
●骨密度検査
X線を用いて、骨密度を測定し、骨粗しょう症の進行具合など検査を行います。

●肺機能検査・肺年齢検査
息を吸う力、吐く力を測定し、呼吸の能力や酸素を取り込む能力などから、呼吸器の病気を調べる検査です。

●血管年齢検査
手と足の血圧の比較(ABI)と、脈波の伝達速度(PWV)を調べることにより、血管の硬さと血管年齢を測ることができます。

●エコー検査
身体に超音波を当て、反射波を画像として写し、体内の臓器の形や動きなどを見る検査です。痛みも無く、人体に害のない安全性の高い検査で、頚部、甲状腺、心臓、腹部、末梢動静脈などが行えます。

●血液検査
検査の種類によっては、当日検査の結果が出るものと、結果が出るまでに数日かかるものがございます。

●眼底カメラの検査
眼の奥(眼底)の網膜や血管などを調べることにより、糖尿病の合併症である網膜症の診断することができます。